IEレビューに会長 大塚の特集記事が掲載されました

2019/5/7

IEレビュー310号「生産効率は上流のモジュラーデザインで決定する」に会長大塚の特集記事が掲載されました|エンジニアリングチェーンマネジメント/モジュラーデザイン研究会[ECM/MDI・PLM]

IEレビュー310号「生産効率は上流のモジュラーデザインで決定する」



IEレビュー310号の特集テーマ「上流工程にさかのぼったIE活動」として
ECM/MD研究会会長 大塚の記事が掲載されました。

▼以下、本特集「論壇」より抜粋▼

上流工程にさかのぼったIE活動

MEマネジメントサービス・ECM/MD研究会の大塚泰雄氏に「生産効率は上流のモジュラーデザインで決定する」と題して執筆していただいた。高付加価値化、カスタム化、低価格化の3つの生産課題に対する取り組みとして 「マス・カスタマイゼーション」について紹介いただいている。 マス・カスタマイゼーションの内容と位置づけに始まり、マス・カスタマイゼーションを成功させるため 上流段階の開発・設計部門が生産・物流部門へ上手くバトンタッチをするための1つの考え方である 「モジュラーデザイン」について具体的に紹介いただいている。 モジュールとは、部品・構成要素間の“相互依存性”をできるだけ小さくして 部品・構成要素を少数化する単位のことであり、モジュール化により機能的・物理的な組み合わせが容易になると 部品と部品を連結する“インターフェース”部分も簡素化・標準化でき、 それぞれ異なる部品を組み合わせた設計が可能となる。 これらについて製品モデルの確立から生産モジュール化までの流れを具体的に紹介いただいている。

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